私たちの家造り CONCEPT

快適性

自然素材の床

無垢のフローリングには、ナラ、パイン、杉と言った素材があります。
実物を見て触って、素足で歩いていただいて、本物の木に触れていただきながら、お好みので選んでいただければいいと思います。
仕上げの塗料は、自然塗料にこだわっています。化学塗料は、決して使いません。

自然素材は、使い込むことで、味がでて、アンティーク家具のような美しさがでてきます。

 

床仕上げ ナラ無垢のフローリング(硬さのレベル=4:硬い)

パイン無垢のフローリング(硬さのレベル=2)

杉(赤身)無垢のフローリング(硬さのレベル=1:最も柔らかい)

パイン無垢のフローリング(硬さのレベル=2)

カバ無垢のフローリング(硬さのレベル=4:硬い)

玄関とサブ玄関

左側が家族用のサブ玄関、右側が玄関

玄関には家族用のサブ玄関としてを設けることで、玄関回りはいつもスッキリします。そのためのスペースを確保することができるようでしたら、お薦めしています。
家族は、サブ玄関で靴を脱ぎますので、そのまま並べておいても、玄関に家族の靴が何足も並んでいるということがなくなります。ベビーカーもサブ玄関に置いてください。届いたばかりの宅配便の荷物なども一次置きに活用してください。
サブ玄関にはシューズクロークを設置していますので、季節が過ぎた靴の収納スペースをたっぷり収納してください。

ゆっくり階段と休憩用踊り場

階段の段差は、建築基準法で1段が22cm以下となるようにという定めがありますが、真柄工務店の階段は1段が15~16cmぐらいの段差にしています。
また、階段には途中に踊り場を設けています。
2階建ての建物である以上、階段の上り下りは必要なことですから、日々の負担が少しでも少なくなるように、家造りの配慮です。

 

屋根と外壁

雨風と太陽光線、時に猛烈な台風、そして、積雪といった季節の環境に直接相対するのが屋根と外壁です。
屋根は錆が発生しないガルバリウム鋼板で仕上げることが多いですが、予算が許すようでしたら瓦を乗せることもあります。
壁はできるだけ工業製品を使いたくないので、モルタルやシラス壁といった左官塗り壁で仕上げています。
手造りの職人の手仕事にこだわりたいと考えます。

瓦屋根の施工

ロフト

家を建ててから、4~5年もすると、物が増えて、置き場所に困り、リビングや寝室が物置き場になったりするものです。
屋根裏をロフトとして設けることで、家の収納問題は解決します!
ロフトに上がる階段は、ハシゴでなく、固定式の階段にしています。
ハシゴは出し入れが大変で、どうしてもおっくうになりますので、せっかく設けたロフトが活用されません。
固定式の階段にすることで、物の出し入れがスムーズになりますし、なによりも、子供たちの秘密基地として、人気の遊び場になります。

手すり

体が健康であっても、手すりがあると重宝します。玄関の上框にはI型の手すり、トイレには?もしはI型の手すりを設けます。
もちろん階段にも木製の手すりを、下から上まで通しで設置します。

換気をするには気密が必要

穴の開いたストローでジュースを吸っても、ジュースは思ったほど吸えなませんね。
同じように、隙間の多い部屋いわゆる気密性の悪い部屋で換気扇を回しても、換気をすることは難しいのです。
気密テストをしないで気密性の高い家だと言っている工務店が多いのが実情のようですが、真柄工務店では、出来上がった家では、気密テストを実施し、気密性能C=0.3cm2/m2と高い性能結果を実証しています。

気密性能の悪い家は冬寒い

過去10年以内で家造りをした人のアンケート結果で、不満の第2位が、夏熱い、冬寒いです(不満第1位は間取り)。
新しく家を建てる方は、日本で建てられる新しい家の全てが、冬暖かいと思っているようですが、それは大きな間違えです。
それではなぜ冬寒いのでしょうか。
それは、気密です!
気密性の悪い住宅は、冬になると暖気が容易に逃げるので、その部分が負圧になり、下から、冷たい空気を引っ張ってしまうため、寒いのです。

冷暖房機

壁付けのクーラーを設置することは少なくなってきました。
家の気密性能を高く仕上げているため、一部屋ずつの個別クーラーを設置する意味がないからです。
ソーラーを設置することについても、みなさんが興味を持っていらっしゃいますが、費用的に難しいため、お薦めしていません。
真柄工務店では、夏用のエアコンを天井裏に設置し、冬用のエアコンを1階床下に設置し、ダクトで各部屋に送ります。
夏用のエアコンと冬用のエアコンを1つにすることも可能ですが、送風用の縦ダクトを部屋の中に設置する必要がでてくるため、2台設置を標準にしています。

エントランスに自然の息吹を燈す

東京の土地は非常に高価なため、宅地の面積は狭くなってっしまうことは、私たちは受け入れていかなくてはならないことだと思います。
駐車スペースをとり、玄関えのアプローチを設けることで精一杯なことが少なくはありませんが、ほんの小さなスペースを見つけて、自然の息吹を燈すことができるように、小さな植え込みを造り、シンボルツリーを植えます。

仕事から帰ったパパ、お買い物帰りのママ、学校や幼稚園から帰ってきた子ども達を、シンボルツリーがお出迎え。
共に成長しながら、季節の移ろいにその表情を変えるシンボルツリーは、家族みんなを見守っています。

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